近藤用練

『江戸切絵図』浅草/文久元年より抜粋、「近藤冨次郎」表記は用練の養父で実兄の近藤用譽の表記だが、実際には安政2年に用練が家督を継いでいるもののこの情報の更新が漏れていると推定。家禄は3000石。遠江国引佐郡、敷智郡、長上郡、豊田郡、佐野郡に知行地を有する

使番から持筒頭まで昇進

役職通称遍歴

和暦西暦役職通称備考
安政2年7月27日1855年9月8日寄合力之助家督
文久3年2月11日1863年3月29日使番力之助高3000石
文久3年8月13日1863年9月25日先手鉄砲頭力之助
慶応元年5月先手鉄砲頭力之助進発御供
慶応2年3月9日1866年4月23日持筒頭力之助
慶応2年11月12日1866年12月18日寄合力之助御役御免

屋敷地推定

武鑑記載家紋

『昇栄武鑑』(出雲寺/安政3年)より抜粋、家紋は丸に割角