使番
-
川勝広業
『江戸切絵図』愛宕下/嘉永2年(近江屋版)より抜粋、「川勝隼人」は広業の実子の表記。広業は嘉永2年7月に卒し、10月に隼人が家督を継いでいるため、この情報が既に…
-
牧野成之
『江戸切絵図』本所/嘉永5年より抜粋、「牧野式部」表記区画を成之の屋敷地と推定。牧野成名は養子。家禄は1500石 本所相生町に屋敷を構える使番 役職通称遍歴 和…
-
浅野氏綏
『江戸切絵図』深川/嘉永4年(近江屋版)より抜粋、「浅野一学」表記区画を氏綏の屋敷地と推定。浅野氏祐は実子。家禄は2000石 中奥番から目付まで昇進 役職通称遍…
-
岡部備次
『江戸切絵図』赤坂/万延2年より抜粋、「岡部内匠」表記区画を備次の屋敷地と推定。岡部家次は実子。家禄は1000石 赤坂三河台に屋敷を構える使番 役職通称遍歴 和…
-
高力忠長
『江戸切絵図』四谷/元治元年より抜粋、「高力主税助」は忠良の実兄で養父の高力忠行の表記。実際には万延元年に忠長が家督を継いでいるが、この情報は更新が漏れていると…
-
井戸良弘
『江戸切絵図』番町/元治元年より抜粋、「井戸大内蔵」表記区画を良弘の屋敷地と推定。井戸覚弘は養父。家禄は2548石 使番から先手鉄砲頭まで昇進 役職通称遍歴 和…
-
小笠原長功
『江戸切絵図』鉄砲洲/文久元年より抜粋、「小笠原長門守」は長功の養父である小笠原長常の表記。長功は文久2年に家督を継ぐため、文久元年時点では同区画を長功の部屋住…
-
酒井忠告
『江戸切絵図』浅草/文久元年より抜粋、「酒井主計」表記は忠告の実父の表記。実際には嘉永6年に忠告が家督を継いでいるものの、この情報の更新は漏れていると推定。家禄…
-
安藤信時
『江戸切絵図』本郷/安政4年より抜粋、「安藤九左エ門」表記は信時の実父である安藤九郎左衛門の誤記と推定。実際には嘉永6年に信時が家督を継いでいるが、この情報は更…
-
阿部正知
『江戸切絵図』本郷/安政4年より抜粋、「阿部大膳」表記区画を正知の屋敷地と推定。家禄は500石 小石川源覚寺前に屋敷を構える使番 役職通称遍歴 和暦 西暦 役職…
