内山永金

『江戸切絵図』小川町/嘉永3年より抜粋、「内山七兵衛」表記区画を永金の屋敷地と推定。家禄は200石

小川町俎板橋に屋敷を構える鷹匠頭

役職通称遍歴

和暦西暦役職通称備考
文化13年12月27日1817年2月12日鷹匠頭見習善三郎
文政7年3月9日1824年4月8日鷹匠頭七兵衛家督
天保13年4月鷹匠頭七兵衛日光参詣之節御供
安政3年5月七兵衛

屋敷地推定

別地屋敷地

『江戸切絵図』雑司ヶ谷/嘉永6年より抜粋、「御鷹部屋御用屋敷」表記区画を永金の鷹匠頭としての御用屋舗と推定。

武鑑記載家紋

『大成武鑑』(出雲寺/嘉永2年)鷹匠頭より抜粋、家紋は丸に頭合わせ三つ三階菱

花押

[土岐]頼旨 [著]『花押似真』[1],[1—] [写]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2552686 (参照 2026-06-07)