朝岡興貞

『江戸切絵図』番町/嘉永3年より抜粋、「朝岡三次郎」表記区画を興貞の屋敷地と推定。家禄は550石

裏六番町に屋敷を構える小納戸

役職通称遍歴

和暦西暦役職通称備考
天保元年12月11日1831年1月24日小納戸(家斉公)三次郎靱負養子
天保4年6月3日1833年7月19日小納戸(家斉公)三次郎家督
天保8年4月2日1837年5月6日西丸小納戸(家斉公)三次郎
天保12年3月23日1841年5月13日小納戸(家慶公)三次郎
天保14年4月小納戸(家慶公)三次郎日光御供
嘉永5年8月14日1852年9月27日三次郎

屋敷地推定

武鑑記載家紋

『大成武鑑』(出雲寺/嘉永3年)小納戸より抜粋、家紋は中陰左三つ巴

花押

[土岐]頼旨 [著]『花押似真』[2],[1—] [写]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2552687 (参照 2026-04-21)