『江戸切絵図』愛宕下/嘉永3年より抜粋、「仁木次郎八郎」表記区画を守約の屋敷地と推定。家禄は1500石
愛宕下に屋敷を構える使番
役職通称遍歴
和暦 | 西暦 | 役職 | 通称 | 備考 |
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天保4年7月12日 | 1833年8月26日 | 唯吉 | 家督 | |
弘化2年1月11日 | 1845年2月17日 | 使番 | 次郎八郎 | 高1500石 |
嘉永元年7月18日 | 1848年8月16日 | 使番 | 次郎八郎 | 鹿狩之節番方追駈騎馬世話 |
嘉永2年4月2日 | 1849年4月24日 | 使番 | 次郎八郎 | 紀州御使 |
嘉永7年1月25日 | 1854年2月22日 | 使番 | 次郎八郎 | 御府内見廻 |
文久3年8月13日 | 1863年9月25日 | 寄合 | 次郎八郎 |
屋敷地推定
武鑑記載家紋

『大成武鑑』(出雲寺/嘉永3年)使番より抜粋、家紋は太丸の内に太二つ引