駿府城代

『柳営補任』によると、嘉永~慶応にかけて就任者は6名(大名1名、旗本5名)。在任期間が最も長いのは本多忠興

駿府城代就任者一覧(嘉永~慶応)

本多忠興(弘化3年3月28日~嘉永5年5月14日)

坪内保之(嘉永5年7月8日~安政4年2月9日)

室賀正発(安政4年2月9日~安政6年2月24日)

土岐朝昌(安政6年3月9日~文久2年12月28日)

酒井忠讜(文久2年12月28日~元治元年7月21日)

本多正訥(元治元年7月21日~)大名

駿府城代邸址の碑。奥に見えているのが駿府城の巽櫓。駿河大納言こと徳川忠長が寛永9年(1632年)に改易されてから幕末まで、駿府城は幕府直轄となり、幕府から駿府城の管理責任者として駿河城代が派遣され、統治されました。