由良貞時

『江戸切絵図』番町/元治元年より抜粋、「由良播磨守」は貞時の養父である由良貞靖の表記。元治元年7月に貞時が家督を継ぐので、それまでは同区画に部屋住をしていたと推定。家禄は1000石

堀端一番町に屋敷を構える奥高家

役職通称遍歴

和暦西暦役職通称備考
嘉永6年1月27日1853年3月6日奥高家見習久之助
嘉永6年2月5日1853年3月14日奥高家信濃守従五位下侍従
元治元年7月29日1864年8月30日奥高家信濃守家督

屋敷地推定

武鑑記載家紋

『大成武鑑』(出雲寺/元治2年)奥高家より抜粋、家紋は新田一つ引き